湯シャンが続かない理由は?対策はある?
湯シャンが続かない理由、それは「頭が臭くなるから」
何度も湯シャンに挑戦していますが、どうしても続きません。
やり方がよくなかったのでしょうか?
そもそも湯シャンとは?
シャンプーを使わずにお湯だけで髪や頭皮を洗うことをいいます。
髪や頭皮の汚れはお湯だけで7割ほどが落ちるといわれています。
さらに、シャンプーで頭皮の油分を落とし過ぎてしまうと頭皮が荒れたり、乾燥してフケが出やすくなります。
湯シャンは自前の油分を残すことで、頭皮トラブルを防ごうという洗髪方法なのです。
実践した湯シャン
私が実践した湯シャンは、シャワーのお湯で髪と頭皮を5分くらい洗う方法。
もう少し長く洗わないとよくないのでしょうか。
それとも、洗いすぎ?
洗いすぎると、頭皮の油分がなくなってしまい、さらに油を出そうとしてしまうらしいです。
そのため、油分がなくなってカサカサになるのではなく、ギトギトになるのだとか。
でも、シャンプーを使っていないのだから、そこまで過剰に油分がなくなることもないはずなのに。
湯シャンを実践した時期
最初は夏、次に冬。
最初は夏に始めてしまいました。
「やろう!」と思ったのが夏だったので。
でも、2週間くらいで断念。
どうしても自分が臭くて耐えられなかったんです。
3ヵ月で臭くなくなるっていう情報もあったので、次は冬に挑戦してみました。
秋から半年くらい頑張りましたが、無理ですね笑
吐き気をもよおすくらい臭い・・・。
いやもう無理。
湯シャンをしている芸能人
湯シャンをしている芸能人といえば、福山雅治さんやタモリさんが有名です。
ミランダ・カーさんやYOUさん、中村アンさん、ローラさん、財前直見さんや佐藤藍子さんもしているらしいです。
けっこういますね、湯シャンしてる芸能人。
湯シャンが合わない人もいる
湯シャンが合わない人もいます。
- スタイリング剤を使う人
- 脂性肌の人
- 頭皮の臭いが苦手な人
スタイリング剤はお湯だけでは落とし切れません。
湯シャンではかえって頭皮や髪を痛めてしまうことになるので、スタイリング剤を使うならシャンプーは必須です。
脂性肌の場合、油分の残りが多くなって頭皮が臭うことになってしまいます。
脂性肌だけど湯シャンをしたい場合は、洗浄力の強いシャンプーから弱いものに徐々に替えて様子をみるとよいかもしれません。
頭皮の臭いが苦手だと、湯シャンは続かないです、私のように。。。
でも、諦めたくない!
湯シャンのメリット
- シャンプー代の節約
- 頭皮や髪への負担軽減
シャンプー代が節約できるのはとても魅力的。
さらに頭皮トラブルがなくなったら最高じゃないですか?
湯シャンのデメリット
- 頭皮の臭いが強くなる
- 毛先がパサつきやすい
ロングヘアだと毛先のパサつきは不安ですよね。
そして、最大のデメリットは臭いですよ!
臭いさえなければ続きます、湯シャン。
湯シャンを続けるための対策は?
湯シャンが自分に合わないと感じるなら、諦めるしかないでしょう。
でも、諦めたくない!
どうすればいいんだー。
と、叫びながら考えたのが、以下。
- 少しづつ湯シャンに移行
- シャワー前のブラッシング
- お湯の温度は40度以下
- 洗髪時にマッサージ
- ドライヤーで乾かす
少しづつ湯シャンに移行する
以前は突然シャンプーを使わなくなるというスパルタな湯シャンをしてしまいました。
そうではなく、湯シャンの日とシャンプーを使う日を交互にしたほうがよかったのかもしれません。
そして、完全な湯シャンを目指すのではなく、3日おきにシャンプーを使うとか、7日おきにシャンプーを使うなどと自分に合った湯シャンの頻度を見極めるべきなのでしょう。
シャワー前にブラッシングを欠かさない
シャンプーを使うとしても、洗髪の前にブラッシングをするほうが汚れが取れやすいです。
知ってはいますが、入浴前のブラッシングって忘れがち。
タオルを出すときにブラシも出すようにするなどの対策をしましょう。
お湯の温度は40度以下で
湯シャンだけでなく、シャワーも湯船も熱すぎると皮脂が奪われてしまいます。
お湯の温度には気をつけましょう。
洗髪時のマッサージ
髪を洗うときは、頭皮のマッサージもします。
ただし、爪を立ててはいけません。
できるだけ指も動かさないようにします。
頭のマッサージって指を頭に置いたら、その指を動かさずに頭皮を動かすようにするのだそうです。
これがけっこう難しい。
ドライヤーでしっかり乾かす
頭皮の臭いって髪をすぐに乾かさないことによる生乾き臭もあるのだそうです。
だから、ドライヤーは大事。
しっかり乾かしましょう。
まずは週に1回の湯シャンから
今まで、何度も湯シャンを断念してきた私としては、もう自分が臭うのは嫌。
それでも、頭皮トラブルの面からも湯シャンに切り替えていきたいのです。
これからは、スパルタな湯シャンではなく、週に一度の湯シャンをしていきたいと思います。
不安だから月に1回からでもいいかも?
とにかく、自分に合った湯シャンの頻度がわかるようになりたいものです。