鞄の中身を軽くしたい ~ミニマリストに憧れて~
「断捨離はかばんの中身から」
とわかっていても、まったくカバンを軽くできなかったのですが、数ヵ月前にようやくカバンから使わないモノを出しました!
そうしたら、鞄そのものを小さくできたわけですが、人間というのは慣れてしまうもので、その小さい鞄を持ち上げたときに「重いな・・・」と感じてしまいました。
軽いはずなのに。
数ヵ月まではその3倍くらいの重さの鞄を筋トレだと思って持ち歩いていたくせに。
現在、鞄に入れているモノ
- スマホ
- 折り畳み傘
- 充電器
- 老眼鏡
- 手帳
- 財布
- 本
折り畳み傘、スマホ、充電器、老眼鏡は今のところ買い替える予定がないので、軽量化できません。
軽量化できそうなものは、財布、手帳、本ということになります。
手帳の軽量化を図る
紙の手帳なんか止めればいいのにと思いますよね。
自分でもそう思うのですが、これがなかなか止められない。
私にとってはスマホに打ち込むよりお手軽なんです。
軽量化するならいかができそう。
- カバーを外す
- 薄い手帳にする
- 金具のないものを使う
財布の軽量化を図る
お気に入りの革メーカーさんの財布を使っています。
長財布からわざわざ買い換えましたが、やっぱり重いんですよね、革と金具が。
あと小銭の重さ、半端ない。
軽量化するなら、以下でしょうか。
金具の少ない財布に買い替える
軽い素材の財布に買い替える
財布を持たない
財布を持たないって言っても、現金は持っていたいし、小銭を入れる袋も持っていたいし、カードもあるし・・・。
結局、財布というものを持たなくても、それと同じ働きをする何かは必要なわけです。
革好きとしては、お気に入りの財布でテンションを上げたい部分もある。
悩ましいですね。
本の軽量化を図る
移動中に本を読むことを習慣にしているので、本は持ち物から外せません。
が、キンドルにしたら軽くなるのでは?と重さを計ってみたところ、
- 単行本 200g~300gくらい
- キンドル(本体のみ) 200g
- キンドル(カバー付き) 300g
図書館で借りた本を読んでいるので、重さが本によって違いますが、カバーを取り外したキンドルなら軽い本と同じくらいになることが分かりました。
これは悩む。
カバーを外したキンドルはツルツル滑って落としそうですが、カバーで100gもあると知ってしまうと、外したくなります。
本体のみのキンドルを持ち運ぶなら、図書館で借りた本は自宅で読む時間を作らねばなりません。
保留ですかね、これは。
で、どうする?
まずは、手帳の軽量化を図ろうと思います。
財布のほうが重いので、財布をどうにかすれば軽くなるのですけどね。
ま、ゆっくりやっていきましょう。