バケツdeコンポスト 再チャレンジ!の準備
コンポスト作りに失敗したー!
どうすればたい肥ができるの?
家庭菜園すらやったことないのに、わからないよー。
という状態ですが、まぁ、やってみましょう。
バケツを使って生ごみをたい肥にするチャレンジです。
前回は失敗したので、今度こそ!
嫌気性?好気性?
嫌気性微生物を使ってたい肥を作ろうとするなら、EM菌(または米ぬか)が必要なようです。
好気性ならEM菌もあったほうがいいのかもしれないけど、かき混ぜるだけでもよさそう。
嫌気性のメリット
- かき混ぜなくていいからラク
- 密閉容器を使うので臭わない
嫌気性のデメリット
- EM菌と米ぬかなどでぼかしを作らなくてはならない
- 水分量が多くなると腐敗する
好気性のメリット
- 嫌な臭いがしない
- EM菌や米ぬかを用意する必要がない
好気性のデメリット
- 毎日かき混ぜる必要があってメンドクサイ
- 水分量が多くなると腐敗する
どっちもどっちな気がしてきた。。。
嫌気性のほうがお金はかかってもラクだと思いますが、個人的には好気性でやってみたいんですよね。
生ごみでたい肥を作るときの注意点
嫌気性でも好気性でも、たい肥を作るときには注意が必要です。
それは
- 水分量
たい肥にするには40%~60%の水分量であることが望ましいのですが、生ごみの水分量は80%くらい。
水分量を半分にするってなかなか大変です。
自宅で精米しているなら、米ぬかが出るのでそれを混ぜれば生ごみの水分を吸ってくれて解決なのですけどね。
水分量調整の対策案
- 米ぬかを購入する
- 土を乾燥させておく
- 生ごみの水切りをしてからバケツに入れる
現実的なのは「土を乾燥させておく」ものでしょうね。
米ぬかってどこで手に入れられるのかわからないですし。
もちろん、できるだけ生ごみの水は切っておきますが、キッチンペーパーでふき取るわけでもないし、サラダスピナーを使うのも嫌ですから、それなりに水分は残ってしまうと思われます。
そのくらいは妥協しないとコンポスト自体を止めたくなってしまいます。
土の乾燥に必要なもの
- 土
- 新聞紙
土を乾燥させる
- ベランダなど日の当たる場所に新聞紙を広げる
- 新聞紙の上に薄く土を撒く
- 乾燥したらビニール袋や空きバケツなどに保管する
さて、米ぬかの購入を考えつつ、土を乾燥させてきます。