ミニマリストになるための挑戦
モノを減らすと世界が違って見えるらしい。
ミニマリストにはなれなくても、少しは違う世界が見たいものです。
モノが多いと、
- 目から入る刺激が多くて疲れる
- モノを探す時間が増える
- そもそも探しているモノがあるかどうかすらわからない
- どれにしようか迷う時間が増える
などが知らず知らずに起こっています。
わかっていて迷うのは楽しい時間ですよね。
例えば、服が好きなら「どれ着よう?」と迷う時間は至福なのではないでしょうか。
でも、私は服なんて着ていられればいいやくらいだから、そこで迷うのは時間のムダなのです。
それなのに、「これ着て友達に会ったら恥ずかしくないか?」とか考えると着る服がない!
とりあえず、服を減らすのは難しいので、違うモノで練習したいと思います。
それなりにモノを捨ててみたけど、少し減っただけ。
ときめくモノだけ残そうとしたけど、そんなことしたら生活できないくらいときめかないモノに囲まれていたことに愕然としながら、「明らかに要らない」というモノだけを捨ててみました。
さて、ここからが本番。
- いる
- いらない
- 迷う
のうち、ほとんどの「いらない」を捨てました。
いや、まだあるとは思いますけど、一応。。。
そこで、「迷う」のモノを一つづつ見つめていこうと思います。
なぜ迷うのか?
なぜ残したいのか?
これを練習していくと、自分にとって大事と思えるものが分かってくるらしいです。
で、今日は机の引き出しの中。
引き出しの中の「迷う」を出したら、
- 鉛筆のキャップ
- 修正テープ
- 5色ペン
- ペンの替え芯
- フリクションボールペン3色入り
が出てきました。
鉛筆のキャップは「鉛筆が短くなったら長さを出すために必要なのでは?」と取っておいたもの。
いや、いる?
鉛筆なんてほとんど使ってないじゃん。
もう紙に字を書くこと自体レアなのに。
修正テープは「ボールペンで書き間違えたら消したいよね」と取っておいたもの。
いや、いる?
ボールペンで書くときって提出書類くらいだけど、提出書類は間違えても修正テープは使えないんですよね。
そもそも修正テープって不器用な私には上手く貼れなくて、3度とか4度とか重ねるハメになってデコってんのかよってなっちゃうし、修正テープが手に付いたりしてイライラするから使わない気がします。
なんで持っているんだろう?
5色ペンは誰かの真似して、できる人っぽくカチカチしたかったんだ、そういえば。
でも、ペンの太さが太すぎて私にはしっくりこなかったんでした。
それに5色も必要ないことがわかりました。
今使っているのは4色ペン。
あれ?ペンなんて1本あればいいのでは?
ペンの替え芯は5色ペンのどれかが終わりそうだと思って買ったもの。
でも、結局替えるほど使えていないのが現状。
これ、何年前に買ったのだろう?
フリクションボールペン3色入りは「メモすることが多いから、消せるメモ帳を使ったらエコなのでは?」と思って、消せるメモ帳と一緒に購入したもの。
でも、メモって消さないものなんですよね。
なんなら消えたら困る。。。
書いてわかったのは、これらは私の人生の中で二度と買わないモノだってことです。
そうか、こうやって捨て方を練習していくのですね。
けっこう苦しい笑